街中(学校、公園、道端)の植物
![]() |
![]() |
| 4月 カンサイタンポポ | カンサイタンポポの頭花 |
![]() |
![]() |
| 4月 セイヨウタンポポ | セイヨウタンポポの頭花 |
![]() |
![]() |
| 4月 アカミタンポポ | アカミタンポポの頭花と種子 |
![]() |
![]() |
| カンサイタンポポの頭花と種子 | セイヨウタンポポの頭花と種子 |
![]() |
![]() |
| 4月 ハルジオン(キク科) | |
![]() |
![]() |
| 2020年5月30日 ナルトサワギク(キク科) 帰化種 、特定外来生物 アフリカ南部に自生する外国原産の植物で、帰化種(帰化植物)と呼ばれます。和歌山市では、2000年くらいから増え始め、今では学校や公園、道端など街中で多くみられるほか、自然豊かと思われる山や海岸、川原などいたるところに進出してよく目立ちます。1976年に徳島県鳴門市の埋立地で発見され、サワギクに似ていることからこの名が付きました。埋立て用の土砂や道路沿いの斜面の吹き付けに種子が混じることで分布域を広げているようで、造成地や路傍、住宅地によく見られるます。花は5月からよく開花しますが一年中開花が見られます。繁殖力が強く日本原産の植物の生育する場所を奪ってしまうので、特定外来生物に指定されていて、これ以上増えないように、注意しています。 こじんまりとした黄色い花が良く目立ち、見た目には美しいのですが、この草花ばかりどこにでも見られるようになっているので、日本の自然風景が変化して来ています。もとはどんな風景であったのか?しっかり記憶しておくことが必要ですね。 |
|
![]() |
![]() |
| 2020年5月30日 ヒメジョオン(キク科) 帰化種、要注意外来植物 | |
| 学校の運動場の端の方から一面に覆いつくすほど広がって生えてきていす。日本には1865年頃に観葉植物として導入され、明治時代には雑草となっています。現在では全国に広がり、山間部にも入り込んでいます。在来種の植物の生育を邪魔する可能性があるため、ヒメジョオンは、ハルジオンとともに要注意外来生物に指定されています。ヒメジョオンは漢字に直すと「姫女 」。「姫」は「小さい」、「女 」は「中国産の野草」を表します。4月頃から開花するハルジオンは漢字に直すと「春紫苑」。「春に咲く、キク科のシオン(紫苑)」という意味です。ヒメジョオンの茎は真ん中が空洞になっていて、ハルジオンは空洞になっていません。また、ハルジオンの花のつぼみが紫色を帯びて、ヒメジョオンのつぼみより大きく、下向きによりよく垂れています。 次にハルジオンを掲載します。 |
|
![]() |
|














